リピート創出コーチングのながれ

まずは、仕事をスポーツのようなゲームにするためにツールの使い方とルールを把握ことが大切です。

個別ガイダンスは正式入会時には、必ず受けていただくサービスです。 事前に御社の事業内容を把握した後に、
CPM分析システム 正規版「顧客ポートフォリオ」「ライフタイムバリュー」を一緒に確認しながら、
課題を意識したヒアリングのプロセスを通して、CPMの使い方と目標の立て方をレクチャーさせていただきます。

特に「顧客ポートフォリオ」の初回離脱が多い場合、どうしても【悪い部分】に注目してしまいがちになりますが、
自社の現状を知り、「こうすればもっと売上が伸ばせるかもしれないな」という【可能性】や【将来性】といった
自社の可能性にフォーカスし、理想の未来を一緒に創りだします。

ゲームを始めるためには、まずはツールの使い方とルールをしっかり把握しましょう。

Step1の個別ガイダンスで学んでいただいた後に、ゲームのゴールとなる目標を設定します。

まずは、あなた自身がワクワクする夢を作りましょう。
「顧客ポートフォリオ」「ライフタイムバリュー」を使用して、現在の数字から未来の数字を作り出します。

さらに、この段階では、「毎月の推移率」「各層の人数推移」を参照しながら、
目標を実現させるために取り組むべき、顧客フォローの施策のアイデアを一緒に導き出します。

「どうすればお客様に喜んでいただけるだろうか?」というお客様を中心とした発想から、
顧客フォローの施策のアイデアを、社員の方とも話し合いながら、できるだけ数多く仮説として導き出していきましょう。

目標(ゴール)が決まったら、いよいよ真のリピート化の開始です。

Step2で作った目標を達成するための顧客フォローの施策を実行します。
そして施策後の結果(データ)を収集します。

たとえば、顧客フォローのDMを出す場合には、ただ反応があった、なかったで、一喜一憂するのではなく、
この段階では、CPM分析システムのメニューにある「レスポンス推移表」に、
それぞれの顧客層に対するそのDMの送付数と受注数を入力してレスポンス率をデータベース化して
把握できるようにしておきます。

顧客フォローの施策の結果をデータとして記録することで、次のステップの評価・改善につなげてゆきます。

ゲームをさらに面白くするためのコツは、できるだけ多くのデータを収集することです。

Step3で実行した顧客フォローの施策を、「毎月の推移率」「各層の人数推移」を参照しながら
検証・改善を行います。

ここで実際に行った仮説(顧客フォローの施策)があっていたのか、間違っていたのかを知り、

次のリピート化に備えます。

顧客フォローは、いろいろなやり方があります。
決して、他社の真似をすればうまくいくとい うわけではありません。

たとえば、「初回客に6回のフォローハガキを送りましょう」という 方法論がありますが、ただ6回分出すだけで
リピート上がるわけではありません。
たとえ他社と販売する商品が同じでも、それを利用している“顧客層”が違う可能性があります。
また“社風”や“文化”、“社員の能力”も違うでしょう。

つまり当然ですが、会社によって顧客フォローの方法は違ってきます。
顧客ポートフォリオ理論の計算方法や表面的な「顧客フォロー」のやり方や事例だけを参考にしても、
それだけで成果を出すことは難しく試行錯誤が必要になります。
この試行錯誤の部分を当会の熟練したコーチが今までの経験からサポートします。

フォローハガキを出した後の、現場のスタッフを含めたミーティングを一緒に行い、
「このことは、本当にお客様を喜ばせているのだろうか?」という視点で、推移率などの数値を参考に
検証と改善を繰り返し、リピート率を上げるサポートを行います。

また、真のリピート企業になるために必要なのが、社員自身が仕事に対して責任とやりがいを
もち、仕事を楽しみながら実践するための全員参加型経営です。
この全員参加型経営を実践するためにモチベーションアップを実現するツール
自ら気づく社員を育てる問題発見・ 能力向上ツール、目標チェックシート、月次実行計画シート)を使用します。

社員自ら実践から学び全員参加型経営を実現したとき、あなたの会社は真のリピート企業に
生まれ変わります。

リピート創出コーチングでは、このStep4で導かれた解決策を、
さらにStep3(施策の実行・データ収集をする)と交互に繰り返しながら、Step2で設定した目標に近づけてゆきます。

社員の皆さんが一緒に楽しく真のリピート化に参加して、会社全体でゴールに向かいましょう。

上記STEP4までの目標達成までの一連のプロセスを、定期的に当会の公認ビジネスコーチが
サポートさせていただきます。


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